よくある質問

「添乗員がいなくても、子供は無事にバンクーバーに到着しますか?」

お子様を一人でカナダ・バンクーバーに渡航させる場合、荷物の準備もそうですが、心の準備も必要ですね。特に添乗員さんがいないということで、不安になっている保護者の方もいらっしゃるかと思います。が、ご安心ください。各航空会社では、お子様の一人旅を安全かつ無事に遂行するお手伝いをしてくれます。また、ボドウェル高校主催のボドウェルサマープログラムでは、カウンセラーが親身にお世話をしますので、最初は寂しくても、きっと楽しくて、あっという間のご滞在になると信じてやみません。

弊社フロムウエストのオフィスは、ボドウェル高校のあるノースバンクーバーにあります。今日は保護者の方に代わり、ボドウェルにいろいろ質問してみました。

出発前の情報

Q「たとえば、7月19日~8月1日のボドウェルサマープログラムに参加するには、いつ日本を出て、いつバンクーバーを出ればいいでしょうか?」

A「7月19日にバンクーバー到着(=日本を7月19日に出ます)、8月1日にバンクーバー出発の航空券をご用意ください。ちなみに、日本には翌2日の到着になります。もし、これ以外の日程になりそうな場合は、延泊料をお支払いしますと可能かもしれません。お問い合わせください。ただ、2020年のプログラムは8月15日が最終日ですので、これよりも遅くなることは出来ませんので、どうぞよろしくお願い致します。

Q「11才が一人でバンクーバーへどうやって渡航出来ますか?」

A「航空会社へまず、子供が一人で渡航することを伝えてください。必要な場合は、アナカンサービス(Unaccompanied Minor Services)を往復お申込ください(有料)。出発空港のチェックインカウンターでの手続きを終えると、航空会社が荷物検査や飛行機までの案内をしてくれて、機内ではフライトアテンダントがお世話をしてくれます。日本発着の飛行機には、日本人乗務員がいますので、税関申告の書類の書き方を教えてくれます。また、到着後の入国手続き、荷物のピックアップなどのサポートもしてくれます。アナカンの方は、ボドウェルのスタッフがサインをして、お子様を引き取る形になります」

アナカンは年齢制限がありますので、もし、該当しない場合は、バンクーバー空港で飛行機を降りたら、大勢の方と同じ方向に歩いて行くと、入国審査があり、次に荷物をピックアップします。便名を確認して荷物を取り、税関を通ってください。そして、こちらへと案内される通路を歩きますと、一般の方が待っている到着エリアに出ます。木彫りの像の近くに、BodwellのTシャツまたはサインを持ったスタッフがいます。生徒さんたちは、空港からスタッフと寮へ移動し、チェックイン後にカウンセラーに会います。皆さん、ちゃんと出てきて、スタッフが確認いたしますので、ご安心ください。

こちらのページもご覧ください。また、18才以下の方が一人で渡航する場合は、保護者の同意書がいります。フロムウエストでは、同意書の書き方や、電子渡航認証取得のお手伝いをします。お知らせ下さい。

Q「ボドウェルサマープログラムの参加者は団体ですか、個人ですか?」

A「個人で参加する方が多く、国籍もバラエティです」

Q「寮ではなくホームステイに変更出来ますか?」

A「ボドウェルサマープログラム参加者のほとんどは寮滞在です。ホームステイと異なり、当たりはずれという心配もなく、同年代のさまざまな国の方たちと、お部屋が隣室だったり、カフェテリアで一緒に食事したり・・・と、いうような共同生活をすることで、友情も生まれ、協調性や自主性を学びますので、ボドウェルでは寮をご紹介しています。プランも満載で、平日は英語学習やアクティビティ、週末は小旅行も組み込まれておりますので、何もすることがなくて寂しいということもありません。また、寮アドバイザーも同じ寮に滞在しますので、夜中に体調を壊した場合もすぐに対応が出来、安心です」

Q「貴重品の管理はどうしますか?」

A「オフィスでは貴重品を預かりますが、基本的には必要のないものはお持ちにならないようにお願いいたします。また、寮ではかならず、外出する時に、部屋に鍵をかけてください。ボドウェル高校はサマープログラム中の紛失物や盗難に関する責任は負いかねます」

Q「お小遣いはいくらぐらい持参した方がいいでしょうか?」

A「特別なお土産や買い物を予定していなければ、週に50-75ドルぐらいあれば良いのではないかと思います」

Q「誰がパスポートを管理しますか?」

A「到着後、ボドウェルが預かり、ご出発まで管理します。万が一、生徒さんが管理する場合は、ボドウェルでは責任をもつことは出来ません」

安全と連絡先

Q「プログラム中は、どのように子供と連絡が取れますか?」

A「summer@bodwell.edu まで、日本語でメッセージを送ってください。スタッフが生徒さんへ届けます。緊急の場合は、ボドウェルのオフィスまでお電話をおかけください」

Q「生徒は自宅に電話をかけられますか?」

A「かけられます。国際電話の場合、コ―リングカードが必要です。このカードはボドウェルのオフィスで購入でき、カウンセラーが使用方法を教えてくれます」

Q「知り合いや親せきが訪問をしたい場合はどうすればいいでしょう?」

A「事前に保護者が、訪問する方の情報をボドウェルのオフィスに連絡をすることが必要です。訪問者はオフィスで、サインアウトの手続きが、また戻ってきたらサインインの手続きが必要となります」

Q「子供が病気や怪我をしたら、どうなりますか?」

A「ボドウェルサマープログラムの期間中、すべての生徒は医療保険があります。病気や怪我などの際には、ボドウェルがクリニックや病院へお連れします。UBC内にもクリニックがあり、病院も近くにあります」

◆宿泊先と生活

Q「寮の管理体制について教えてください」

A「寮へは、生徒と関係者のみがアクセス可能です。男子と女子ははっきり分かれており、寮プログラムはカウンセラーが担当し、カウンセラーは生徒と同じ寮内に住み、日々の生活をサポートします。寮があるところには、24時間対応のUBCサービスカウンターもあります。またUBCのセキュリティスタッフが毎晩パトロールを行っています」

Q「寮のお部屋は選べますか?」

A「寮の部屋割りは、生徒の性別、年齢グループ、国籍がミックスになるようにグループ分けされた寮プログラムに基づきます。また、グループのカウンセラーの部屋の近くになるように、部屋割りをするため、部屋タイプのリクエストには応じられませんので、ご了承ください」

Q「ベッドシーツ、バスタオルなどはありますか?」

A「ベッドシーツ、枕、毛布を提供いたします。バスタオルや洗面道具はお持ちください。」

ボドウェルサマー無料ご相談フォーム