よく聞かれる質問

「添乗員がいなくても子どもは無事にバンクーバーに行かれますか?」

お子様を一人でカナダ・バンクーバーに渡航させる際に、荷物の準備もですが、ココロの準備も必要ですね。特に添乗員さんがいないということで不安になっている保護者の方もいらっしゃるかと思います。が、ご安心ください。各航空会社では、お子様の一人旅を安全かつ無事に遂行するお手伝いをしてくれます。また、ボドウェル高校主催のボドウェルサマープログラムでは、カウンセラーが親身にお世話をしますので、最初は寂しくても、きっと楽しくてあっという間のご滞在になると信じてやみません。
そんなお子様や親御さんの強い味方が、ボドウェル高校の日本人スタッフでマーケティングマネージャーをされている上原恵さんです。 弊社フロムウエストのオフィスはボドウェル高校のあるノースバンクーバーにあります。そのため、いつも間近で上原さんのお仕事ぶりを拝見させていただきますが、とても優秀で信頼のおける方です。 今日はいろいろお尋ねしてみました。(青い文字はフロムウエストからの追記です)

◆出発前の情報

  • Q「7月23日~8月12日のボドウェルサマーのプログラムに参加するには、いつ日本を出て、いつバンクーバーを出ればいいでしょうか?」
  • A「7月23日にバンクーバー到着(=日本を7月23日に出ます)、8月12日にバンクーバー出発の航空券をご用意ください。」ちなみに、日本には翌13日の到着になります。もし、これ以外の日程になりそうな場合は延泊料を払うと可能かもしれません。お問い合わせ下さい。ただ、今年のプログラムの最終は8月12日ですので、これ以上は遅くなることが出来ませんのでよろしくお願いいたします」

  • Q「14才以下が一人でバンクーバーへどうやって渡航が出来ますか?」
  • A「航空会社へまず、子どもが一人で渡航することを伝えてください。必要な場合は、アナカンサービス(Unaccompanied Minor Services)を往復お申込ください(有料)。出発空港のチェックインカウンターでの手続きを終えると、航空会社が荷物検査や飛行機までの案内をしてくれて、機内ではフライトアテンダントがお世話をしてくれます。日本発着の飛行機には日本人乗務員がいますので、税関申告の書類の書き方を聞いてください。また、到着後の入国手続き、荷物のピックアップなどのサポートもしてくれます。アナカンの方はボドウェルのスタッフがサインをして、お子様を引き取る形になります
  アナカンは年齢制限がありますので、もし、該当しない場合は、バンクーバー空港で飛行機を降りたら、大勢の方と同じ方向に歩いて行くと、まずは入国審査があり、次に荷物をピックアップします。便名を確認して荷物を取り、税関を通ってください。そして、こちらへと案内される通路を行きますと、一般の方が待っている到着エリアに出ます。木彫りの像近くに、BodwellのTシャツまたはサインを持ったスタッフがいます。生徒さんたちは、空港からUBCへ移動し、チェックイン後にカウンセラーに会います。   何年もボドウェルサマープログラムを開催しておりますが、ちゃんと皆さん出てきて、参加出来なかったなどということはありませんので・・・。」   こちらのページもご覧ください。また、18才以下が一人で渡航する場合は、親御さんの同意書がいります。 フロムウエストでは同意書のご記入や電子渡航認証取得のお手伝いをします。お知らせ下さい。
  • Q「大学寮滞在のボドウェルサマープログラムの参加者は団体ですか、個人ですか?」
  • A「個人で参加する方が多く、国籍もバラエティです。」

  • Q「寮ではなくホームステイに変更出来ますか?」
  • A「ボドウェルサマープログラム参加者のほとんどは寮滞在です。ホームステイと異なり、当たりはずれという心配もなく、同年代のさまざまな国の方たちと、お部屋が隣室だったり、カフェテリアで一緒に食べたり・・というような共同生活を通して、友情が生まれますし、協調性や自主性を学びますので、ボドウェルでは寮をご紹介しています。プランも満載で、平日は英語学習やスポーツ、そして週末は小旅行も組まれておりますので、何もすることがなく、寂しいという事もありません。また寮アドバイザーも同じ寮に滞在しますので、夜中に体調を壊した場合もすぐに対応が出来、安心です」

  • Q「保護者はどのようにして、子どもが無事に到着し、ボドウェルの人たちに会えたかわかりますか?」
  • A「UBC到着後、ボドウェルから保護者の方にメールを送ります」
フロムウエストも、ご到着日に空港へ行き、ボドウェルと一緒にお待ちし、いち早く、親御様にご到着をお知らせしていますので、ダブルで安心です!!
  • Q「貴重品の管理はどうしますか?」
  • A「オフィスでは貴重品を預かりますが、基本的には必要のないものはお持ちにならないようにお願いいたします。また寮ではかならず外出する時に部屋に鍵をかけてください。ボドウェルはサマープログラム中の紛失物や盗難に関する責任はおいかねます。」

  • Q「お小遣いはいくらぐらい持参した方がいいでしょうか?」
  • A「特別なお土産や買い物を予定していなければ週に50-75ドルぐらいあれば良いのではないかと思います。現金を少なめにして、トラベラーズチェックなどでお持ちください。」

  • Q「誰が航空券やパスポートを管理しますか?」
  • A「到着後、ボドウェルが預かり、ご出発まで管理します。万が一、生徒さんが管理する場合は、ボドウェルでは責任をもつことは出来ません」

◆安全と連絡先

  • Q「プログラム中は、どのように子供と連絡が取れますか?」
  • A「summer@bodwell.edu まで日本語でメッセージを送ってください。スタッフが生徒さんへ届けます。緊急な場合は、ボドウェルのオフィスまでお電話をください。」

  • Q「生徒は自宅に電話をかけられますか?」
  • A「UBCのラウンジの電話、寮やキャンパス内の公衆電話を使用出来ます。国際電話の場合、コ―リングカードがいります。このカードはボドウェルのオフィスで購入でき、カウンセラーが使用方法を教えてくれます」

  • Q「知り合いや親せきが訪問をしたい場合はどうすればいいでしょう?」
  • A「事前に保護者が、訪問する方の情報をボドウェルのオフィスに連絡をすることが必要です。訪問者はオフィスで、サインアウトの手続きが、また戻ってきたらサインインの手続きが必要となります」

  • Q「子供が病気やけがをしたら、どうなりますか?」
  • A「ボドウェルサマープログラムの期間中、すべての生徒は医療保険があります。病気や怪我などの際には、ボドウェルがクリニックや病院へお連れします。UBC内にもクリニックがあり、病院も近くにあります」

◆宿泊先と生活

  • Q「寮の管理体制について教えてください」
  • A「寮へは、生徒と関係者のみがアクセス可能です。男子と女子は違う建物になります。寮プログラムはカウンセラーが担当し、カウンセラーは生徒と同じ寮内に住み、日々の生活をサポートします。寮があるところには、24時間対応のUBCサービスカウンターもあります。また、UBCのセキュリティスタッフが毎晩パトロールを行っています」

  • Q「寮のお部屋は選べますか?」
  • A「寮の部屋割りは、生徒の性別、年齢グループ、国籍がミックスになるようにグループ分けされた寮プログラムに基づきます。またグループのカウンセラーの部屋の近くになるように部屋割りをするため、部屋タイプのリクエストには応じられませんのでご了承ください」

  • Q「生徒はどこで食事をしますか?」
  • A「基本的に一日3食の食事はボドウェルのカフェテリアスタッフが準備します。フィールドトリップやアクティビティで外出する際は、パックランチ(サンドイッチ)やフードコートで外食することもあります。」

  • Q「ベッドシーツ、バスタオルなどはありますか?」
  • A「ベッドシーツ、枕、毛布を提供します。バスタオルや洗面用具はお持ちください。」